ブログの書き方 ペルソナ

「ペルソナって、どうやって設定すればいいの?」

「ペルソナがイメージできない」

ブログの書き方には、
つまずきやすいポイントに「ペルソナ」があります。

ペルソナの設定をおろそかにしてしまうと、
ブログを読者に届けるための「読者像」があいまいになってしまいます。

ペルソナを理解して、読者に届くブログの書き方を学んでいきましょう。

ブログの書き方でつまずくペルソナ設定は3つの手順で解決

ペルソナの設定は、3つの手順で解決することができます。

手順を確認して、「ペルソナ設定は難しい」から、
「設定は意外と簡単」に切りかえていきましょう。

ブログの目的を確認する

記事は、「だれ」に届けていくのでしょうか。

それは、「読者」ですね。

当たり前のことを言っていますが、
記事を書いていく上で、「読者」を意識することは、
「自己満足の記事」を防いでくれる大切なポイントでもあります。

ペルソナが「読者」になるので、
ブログの目的は、「読者が必要とする情報を届ける」になります。

目的を再認識することは、
記事の書き方、ペルソナの設定にとても重要です。

ブレてしまうと、
誰にも読まれない記事となるので、
ブログの目的を確認しておきましょう。

ブログのジャンルからペルソナをイメージする

ブログを始めるとき、テーマ(ジャンル)を決めて進めていきます。
例えば、「ブログの書き方」というテーマで記事を書いていくとしましょう。

ペルソナ(記事を届けたい相手)は、どう設定すればよいでしょうか?

A.「ブログ初心者」

B.「男性、30代の会社員、既婚者、都内在住、年収400万」

マーケティング的には、
Bがペルソナのイメージになります。

では、Bのイメージだけで、
読者に必要な記事が書けるでしょうか?

きっと書けないでしょう。

なぜなら、状態は理解できても、
具体的に相手のイメージができないからです。

具体的に相手をイメージするためにどうすればよいでしょうか。
それは、ストーリーにしてみると掴みやすくなります。

結婚して8年目を迎える34歳の男性会社員。
そろそろ子供もほしい、と夫婦で考えている。
年収は400万、生活に不自由はないが、
将来を考えると不安が残る。
子供時代に両親が共働きで、
とてもさみしい想いをしたので、
できるだけ家族の時間を増やしたい。
そこで、パソコンで副業を検索し、
自分でもできそうと感じたブログを始めようと独学で進める。
独学では時間がかかるので、
分かりやすくブログの書き方を伝えているコンテンツを探す。
限られた時間で、効率的に学びたい、そのための投資も必要と考えている。

ストーリーに書き換えると、イメージしやすくなりませんか?

ペルソナは、書き手である「あなた」がイメージしやすくなることで、
記事も書きやすく、読み手にも分かりやすい表現が可能となります。

目の前で悩んでいる人の相談に乗っている、という姿勢が大切です。

イメージできた相手と会話する

ストーリーで相手をイメージできたら、
その相手と「会話」してみましょう。

例えば、

書き手「何に悩んでいるんですか?」
読み手「ブログを始めたんだけど、書き方がわからないんです」
書き手
「書き方は、
手順に沿って書いていくことができますよ、

順番に説明するので一緒に進めていきましょう」

ペルソナ設定した「相手」と会話することで、
より臨場感が増し、相手の考え方、背景をイメージできます。

会話の流れをそのまま記事の構成に当てはめていくことで、
記事はさらに書きやすくなり、書き方の流れが理解できるでしょう。

まとめ

ブログの書き方には、手順があると進めやすくなります。
ペルソナも、手順にそって考えを整理していくと、
分かりやすいですね。

ブログの目的が頭にしっかりと刻まれていると、
読者を一番に考えることができるようになります。

目的が理解できていなければ、読者の目線をイメージできません。

ペルソナは、自分以外の他人をイメージすることが多いのですが、
実は、「過去の自分」もペルソナになります。

なぜなら、「過去の自分」は「問題解決できなかった自分」です。

悩んできたこと、問題を解決してきた過程は、
同じように悩みや問題を抱える人にとって、価値ある情報となります。

価値ある情報を求めている人に、コンテンツを届けていきましょう。