ブログの書き方を8つの手順どおりに進めて書けない状態から抜け出す!

「ブログを書こうとして、何から始めていいの分からない」

「自分には向いてない」

だから、やめようとしていませんか?

それすごくもったいないです。
「手順」という道しるべを読みながら、
書き方を知り、少しずつでも前に進むことができます。

進めないのは、
道が分からないだけですので、一緒にブログを進めていきましょう。

ブログの書き方は8つの手順通りに進めることで解決できる

ブログを始める、記事を書こうとすると、
必ず立ち止まる機会が何度もあります。

立ち止まったとき、
手順があれば道を見つけやすくなりますので、
これから「8つの手順」という形で進む方向をご紹介させていただきます。

ぜひ関連記事も参考にしていただき、
あなたのペースで無理せず進んでいきましょう。

ジャンルを決める

書いていくテーマ、書き続けていけるテーマを決めていきます。

例えば、あなたの趣味や経験したことのあるジャンル、
全くの未経験ではなく、興味を持ち続けることのできるジャンルを選びます。

あなたが興味を持ち続けることができて、
読者の悩みに応えていけるブログジャンルがオススメです。

詳しくは下記の記事を参考にしてください。

キーワードを決める

読者が検索の際、どんなキーワードを入力しているのかを探していきます。

探し方は、ラッコキーワードというキーワード検索ツールを使うと便利です。

ラッコキーワードでは、キーワードを探すために必要なサイトである、
Google、Bing、YouTube、楽天、Yahoo!知恵袋、ニュースなど、
読者の悩みを探すためのツールをまとめて探すことができます。

ラッコキーワード
※出典 ラッコキーワード

あなたが選んだジャンルについて、読者がどんなキーワードで調べているのか、
キーワードを選んでいきましょう。

例えば、「テレビ おすすめ」や「パソコン 使いやすい」、
「ブログ 書き方」など、あなたが調べるときと同じようにキーワードをイメージします。

どんな人に記事を届けるのか(ターゲット)を決める

ブログの書き方では、相手を絞ることが、意外と大切になります。

ブログをアップしていくインターネットには、
何千万、何億という記事が氾濫しています。

みんなに、
あなたのコンテンツを届けようとすると、
的に当たらない矢を永遠に放ち続ける結果を招くでしょう。

駅前で、「わたしの話を聞いてください!」と叫んでも、
きっと素通りされてしまいます。

理由は、あなたが誰か分からない、信頼関係もないからです。

初めて立ち上げるブログは、誰にも知られていないため、
読者も見つけにくく、検索にヒットしない期間もあります。

そこで、大切なことは、「共感」してもらえる内容を書いていくことです。

あなたが困ったことに出会い、その問題や不安、
悩みに対して自分で答えを探し、解決してきた方法やツールがありますね。

同じようなこと、
似たような状況に出会う読者がいるので、
その読者に向けて記事を書いていきます。

それは、過去のあなたに向けて、
解決方法を教えてあげるイメージです。

「教えてあげる」というと傲慢かもしれません。

道に迷った人に、

「私も同じような経験をして、その時はこの方法で解決することができました」

と、自分の体験を紹介しながら相手に伝えていくことで、
共感の得られる記事を届けることができます。

コンテンツを届ける相手のことをターゲットやペルソナと呼びますが、
答えを求めている人に、あなたの持っている答えを届ける、
そんな気持ちが「書き方」には大切です。

タイトルを考える

次にタイトルを書いていきます。

タイトルを書くときのポイントは、
選んだキーワードを盛り込むことです。

読者はキーワードで検索するため、
検索結果にはタイトルが大きく影響します。

また、タイトルの文字数も32文字以内を目安に考えましょう。

32文字をオーバーすると、
検索結果で省略されたタイトルが表示されやすくなり、
何について書かれてある記事なのか、ひと目では分かりにくいタイトルとなってしまいます。

こちらの記事もご参考にしてください。
ブログタイトルの書き方に必要な5つの手順!初心者必見

全体の構成を考える

タイトルが決まると、あとは記事を書いていくだけです。

記事を書くとき、あらかじめ流れが分かっていれば進めやすいですよね。
記事の書き方で最も大切なことは、「結論」が先ということです。

読者が検索をするときは、その場で答えを知りたいはずですよね。

答えを知りたいのに、記事の冒頭で解説や筆者の想いなどを書いてしまうと、
読者のニーズに答えていないコンテンツと見なされてしまい、
検索結果も上位になることはないでしょう。

読者が何を求めて検索しているのかを考え、書き方を考えていきます。

全体の流れは、

結論 → 理由 → まとめ

が分かりやすく、読者も読みやすい構成です。

結論は、
読者が検索して探している「答え」そのものになります。

例えば、道に迷っていて、右と左のどちらにいけばいいのかを知りたいとき、
答えが右であれば、「右」にいくと道に迷わず進めることを、
読者に伝えることが結論になる、というイメージです。

結論を先に述べたら、
次は、「なぜその結論になったのか」の部分になる「理由」を書いていきます。

理由を書くとき、
読者は「この答えは本当なのか?」を知りたいので、
答えの裏付けとなる資料や情報をブログ記事に引用することも、書き方には必要です。

商品であれば、どのくらい売れているのか、使いやすいのか、
実際に使っているユーザーの声など客観的な意見やランキングを参考にしましょう。

また、あなたのブログに訪問してくれている読者ですので、
あなたの意見も書くといいでしょう。

最後に、「まとめ」という形で結論を書きます。

記事の冒頭で結論は書いているのですが、
読者が理由を知って「なるほど○○という理由で、この結論なんだ」
と反復して納得できる構成となり、具体的で分かりやすいブログ記事になるでしょう。

ジャンルを選ぶことにも関わってきますが、読者に「答え」を提供するため、
あなたが悩んで解決してきた物やサービス、方法について書いていくことで、
あなたのオリジナルのブログ記事が生まれやすくなります。

全体を見直し、誤字脱字、読みやすさチェック

ここまでくると、記事全体が書けた状態になっています。
全体を読み直して、読みにくくないか、誤字や脱字を確認していきましょう。

読みやすさでいうと、
語尾が同じ口調で終わっている書き方だと作文のようになってしまい、
読者の頭の中にスッと文章が入りにくく感じてしまいますので、注意が必要です。

例えば、

ブログの書き方では、
ターゲットを考えて書くことが大切です。

ターゲットを考えることで、共感できるコンテンツ作成が可能です。

共感できる記事とは、あなたとターゲットの間に、
信頼や親近感が生まれる記事のことです。

上記のように語尾が「です」で、まとまった表現の書き方を見ると、
1行1行で読み手の意識も途切れてしまう感覚をもちます。

語尾の「です」を1行だけ「ます」に書き方を変えてみます。

ブログの書き方では、
ターゲットを考えて書くことが大切です。

ターゲットを考えることで、共感できるコンテンツ作成が可能になります。

共感できる記事とは、あなたとターゲットの間に、
信頼や親近感が生まれる記事のことです。

いかがでしょうか。

語尾を1行変える書き方だけでも、
読み手としての受け取り方や、読みやすさが変わってきます。

スマートフォンでどう見えるか確認する

全体の書き方を確認できたら、記事をスマホで見たとき、
どのように見えるかを確認します。

パソコンでは、
1行を長く表示することができますが、
スマートフォンでは、1行の文字数は限られています。

読者が「読みやすい」ことを考えて、
文字数や改行をしていく書き方を心がけましょう。

もちろん、ワードプレスのテーマによってはレスポンシブデザインといって、
それぞれの画面に合わせてくれるテーマもあります。

ワードプレスも知れば知るほど、楽しくブログを進めることが可能です。

他人の目でチェックしてもらう

ブログの書き方全体のチェックができ、記事をアップロードします。

ブログがどれだけ見られているかは、PV数で判断できますが、
記事の評価を「言葉」で伝えてくれる読者は、なかなかいません。

「読みやすい」「読みにくい」「もっとこうしたらいい」など、
あなたのブログを評価してくれて、アドバイスしてくれる存在がいるのと、
いないのとでは、コンテンツの成長スピードに圧倒的な差が生まれてきます。

コンテンツが成長していくと、
PV数も増え、ブログの収益も変化するでしょう。

その変化は「ブログを継続していく」モチベーションに大きな影響を与えます。

まとめ

ブログの書き方は、ひとりで考えるより、
手順を知って進める方が早く身につきます。

早く身につけば、
ブログの成長もスピードアップしますよね。

ブログを始めると、挫折するポイントが出てきます。

そのとき、書き方の手順を再度確認して、手順通りに書いていくことで意識を取り戻せます。

モチベーションを取り戻すこともでき、
書きおわっった後、「やめなくてよかった」と、実感も感じることができるでしょう。

今回のブログの書き方8つの手順は、私が1年間、挫折しては手を止め、
それでも書いてこれた経験を元にしました。

私の失敗から学んだ手順が、今のあなたの役に立つことを祈っています。