ブログの書き方 自己紹介

「ブログを書いて、サイトにアップしたけど、誰にも読まれない」

「最初のうちは仕方ない」と思っていたけど、そろそろ焦っていませんか?

ブログが読まれない理由の1つに、
「自己紹介(プロフィール)」の書き方が、充実していないことが挙げられます。

なぜなら、読者にとって「信用」がないからです。

有名人であれば、
書き方が充実していなくても、すでに多くのファンがいるので、
ツイッターやフェイスブック、会員サイトで告知すれば見てもらえますよね。

読者の信用を得るには、
あなたが「どんな人」なのかを披露する書き方が必要です。

ブログの最も重要となる自己紹介(プロフィール)の書き方を学び、
読まれないブログから卒業しましょう。

自己紹介はブログの心臓部!3つのポイントで書き方を改善する

ブログに求められているものは、何でしょうか?
読者が求めているものは、「答え」や「ヒント」ですね。

ただし、「誰が言っているのか」も見られています。

読者は、「答え」を求めていると同時に、答えを知って、
「早く安心したい」という欲求も持っているのです。

その「安心」につながるポイントが、自己紹介です。

自己紹介の書き方をまとめましたので、
以下の3つのポイントを参考にご自身の自己紹介を考えていきましょう。

自己紹介は読者に「共感」と「安心」を与える

ブログの書き方では、読者が求めている記事を書くことも重要ですが、

「どんな人が書いているの?」
「信じて大丈夫?」

など、サイトを訪れた読者は不安も持ちあわせています。

営業や販売の仕事のように、直接会って会話をしながら、
信頼を築いていくことはできませんので、自己紹介の書き方は大切ですね。

自己紹介によって書き手である「あなた」を知っていただき、
読み手にとって「共感」できる人柄や体験を感じていただける書き方ができると、
「このブログは価値がある」「信じて大丈夫」という安心感をもっていただけます。

ブログの書き方には、
「価値ある情報」と「信頼できる書き手」という要素が必要なのです。

「自己開示」することで読者の心に共鳴を呼び起こす

自己紹介では、「書き手が信頼できる」書き方が大切です。
では、どうやって読者に信用・信頼していただくことができるでしょうか。

それは、書き手である「あなた」の「自己開示」です。

簡単にいうと、自分のことを「知っていただく」という意味になります。
もちろん、プライバシーが守られる範囲で、という意味です。

自己紹介の書き方では、すべてを「文章」にする必要はありません。

年齢(年代)、出生地、仕事、趣味、資格や経験などの部分は、
箇条書きにして、読者がひと目で見て、わかりやすい形にしましょう。

分かりやすく見せることで、

「あっ!私も経験したことある」
「同じ資格もってる!」

など読み手は自己紹介に「共感」してくださるでしょう。

その「共感」する項目が多いほど、読み手の心に響いていき、
読み手と書き手の「共鳴」がはじまります。

あなたの経験を深く語りブログの運営理念へとつなげる

読者との「共鳴」を深めるために、
さらに「あなた」の経験を自己紹介によって披露します。

生まれた土地でどんな経験をしたのか、
学校ではどんな子で、どんな恋をしたのか、
社会にでて初めて知ったこと、失敗したこと。

資格を取ったとき、なぜその資格を取ろうと思ったのか。

家族のことも語れると、さらに共感へつながる可能性はあります。

例えば、お子さんがいる読者だと、子育てというポイントで、
「感覚」の共感ができるからです。

家族の介護をされている場合、その大変さや、
あらためて気づいたことなども書くといいでしょう。

人は似たような体験をしている人を応援したくなりますし、親近感をもつ特性があるのです。

ただし、飾ったり、嘘を書かないことも大切ですね。

最後に、「なぜブログを運営しているのか」という、
ブログの運営理念を書くことも大切になります。

例えば、私の場合ですと、
仕事がうまくいかない中、家族の介護が必要となり、
安定した収入を得つつ、家族の面倒をみていくには、ブログ運営という働き方が合っていた。

しかし、実際にブログを運営しながら、
家族の介護は大変で、どちらも一生懸命取り組むうちに、
ブログで価値ある情報を伝えていくことの大切さにも気がつかされた。

だからこの経験を、同じように時間にゆとりが持てず、
日々を不安と緊張で縛られている人の解放へと役立てたい。

以上のような理念を自己紹介で伝えることにより、読者は、
「あなた」を知り、「共感」し、「共鳴」してファンになってくださいます。

まとめ

コンテンツの書き方は、読者の求めている情報を提供することが大切です。

同時に読み手は、信じて得た情報に対して、
「裏切られたくない」という想いも持っています。

だから、書き手である「あなた」の自己紹介が重要となってきます。

検索して得られる情報は、日に日に増えていますが、
信用・信頼できる情報はどれだけ存在しているでしょうか。

あなたのブログを訪問してくださる読者が、
安心できるサイトだと感じていただくことも、大切ですね。