ブログの書き方 本

ブログの書き方が分からず、ネットの記事を読み漁っていませんか?

ネット上にあふれている情報を見すぎてしまうと、
頭が整理できず、どうしていいのか分からなくなります。

ブログの全体像、書き方を理解しやすい最適な本がありますのでご紹介します。

ブログの書き方と全体像を理解できる本

ネット上には、情報があふれています。

複数のブログや本を読み、理解できる人もいますが、
ブログ初心者のうちは、書き方について理解しやすい「1つ」の参考書がオススメです。

その最適な「1つ」の参考書は、「沈黙のWEBライティング」です。


沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘— アップデート・エディション


ウェブライダーという会社を運営されている、
松尾茂起さんが書いた本になります。

なぜこの本をご紹介するのかというと、どのコンテンツも、本も、
似たようなことを伝えているのですが、書いている人の書き方、
読む人の捉え方、相性が影響します。

例えば、書き手の言葉づかいや、色使い、文字の種類、
論文のような表現なのか、語りかけるような表現なのか、
読み手となる「あなた」が「読みたい」と思わなければ手にしませんよね。

書き手の「書き方」と、読み手の「理解」が一致しなければ、
「分からない」という結果を招いてしまうのです。

さらにWEB上のコンテンツは、
SEOを意識した書き方となっており、
画像や文字数も限られた表現となっています。

限られた情報から理解できればいいのですが、
初心者の場合、何から始めていいのか分からなくなります。

「沈黙のWEBライティング」は、631ページにおよぶ本ですが、
その半分は、マンガで構成されており、会話形式の書き方のため、
イメージしやすく、あっという間に読むことができるのです。

沈黙のWEBライティングを読むことで得られる結果

沈黙のWEBライティングを読み込むことで、

・ブログの目的
・SEOの適切な捉え方
・Googleの考え方
・USP(独自の強み)の生み出し方
・分かりやすい文章のコツ
・記事を解析するツールの知識

など、ブログには「何が必要」で「どう考えていけばいいのか」を、
マンガと会話形式によって、分かりやすく教えてくれます。

この1冊を読み込み、理解することで、
ほかの参考サイトや参考書も活用しやすくなるでしょう。

まとめ

私は、ブログ初心者のとき、さまざまなサイトや本を読みました。

ほとんど似たような内容でしたが、書き手の「書き方」が違うので、
結果的に頭が混乱してしまい、何から始めていいのか、
分からなくなったことを覚えています。

情報を「知りたい」ときは、
自分自身が「理解しやすい」コンテンツ選びも欠かせません。

沈黙のWEBライティングは、2016年に発売され、
現在も「読まれつづけている」本です。


沈黙のWebライティング ーWebマーケッター ボーンの激闘ー【電子書籍】[ 松尾 茂起(著) ]

私のように遠回りせずに、
適切な参考書を手にしていただき、
あなたのブログをスタートダッシュさせてください。